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Les noms de patisserie francaise フランスのお菓子の名前

先日我がレストランから、奥沢まで自転車で!

私たちのレストランのご近所にお住まいのご夫婦が、奥沢でフランス料理’Le bouillon’ル・ブイヨンを営んでいらっしゃって、店頭で洋ナシの自家製ジャムや焼き菓子を販売されていると伺って、行くっきゃない!と行ってきました。

こちらのシェフはとってもまじめそうな方で・・・お料理のことをすごく勉強していらっしゃるんだな、というのがちょっとお話しただけで、ひしひしと伝わってきます。お会いするたびに、私ももっと勉強しなければ!と思います。

マダムはキビキビとしたサンパで前向きで明るい方!まだペースがつかめていないのか、時にはかなり疲れきってしまう私ですが、マダムに元気、もらってます!

今年10年目を迎えられたそうで、私たちもル・ブイヨンさん同様、夫婦二人で営んでいる小さなフランス料理店なので、勝手に親近感といいますか、心の中で「兄貴分、姉貴分」として慕わせていただいております。

あ~、同じ商売をしている横のつながりって大事・・・。気付かなかったことに気づかされたり、自分たちだけでやっていると、独りよがりや自己満足になってしまう危険性もありますが、身近に先輩がいると、「そういうやり方もあるんだ!面白い!」とか、本当にいろいろ勉強になります。

ちなみに、ル・ブイヨンさんは、「パリのビストロ」をイメージして作られているようで、大人なパリ~~~♪な雰囲気の店内です。

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洋ナシのショーソンも売っていたので、そちらもいただき!店に戻ってからすぐ食べた!パイがさっくさ~~~くでおいしかったです。自転車での奥沢往復で消費したカロリーは、我がレストランに戻ってきてすぐ消えてなくなりました。。

ショーソンChaussonは、フランス語では、スリッパなんていう意味なんだそうですよ。

フランス語のお菓子の名前は、面白いものがたくさん!

ショーソンや、ラングドシャ(猫の舌)、ブランマンジェ(白い食べ物)など、見た目から来ているのだろう、と想像できるものもあれば、

先日うちのレストランで出していたディプロマット(外交官という意味)やしっとり焼き菓子で人気のフィナンシェ(金融家、資本家)なんかは職業の名前だったり。。

ところで、洋ナシってなんでラ・フランスというのか?

ニコラに聞いたら、「フランスの果物だからでしょ」と言われた。なんて単純なネーミング・・・。

逆に日本の梨はフランスではなんというのか??フランスでは、NASHIと、そのまんまの名前で売られております。柿もKAKIで売られています。リンゴはPommeですが、ふじはFUJIと書かれて売られているんですよ。

LA LAVANDEでした。

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