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Creche de Noël - クレッシュ・ド・ノエルとサントン人形

最近お天気が良かったせいか、今朝起きると、サフランの花が一気に9輪も開花!

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サフランはマルセイユの名物料理、ブイヤベースに欠かせません!早速雌しべを摘んで、乾燥させます。摘みたての雌しべはエキゾチックでとってもいい香り。

サフランってけっこう高いので、育てるのが難しいのかと思っていましたが、なんと!水も与えず、日当たりのいいところに放置するだけ!信じられないほど簡単です。

まぁ、他のハーブなどと違って、取れる量が少ないので高いのでしょうね。

サフランがたくさん咲いて、天気もすがすがしいし、これは何かいいことあるかも?と思っていたら・・・

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待ちに待ちすぎたクレッシュ・ドノエルとサントン人形、無事日本着!

マルセイユの母に頼んでいて、12月6日のサン・ニコラの日のお祝いカードと同じ日に送ったと言われたのに、カードはすぐ届いて、サントン人形がずっと届かず・・・。

前に日本からフランスに小包を送った際に、中身をいくつか抜き取られていたことがあったので、今回ももしや、盗まれた??と心配していたところでした。なのでとっても嬉しかった~&ほっと一安心。

さて、クレッシュ・ド・ノエルとサントン人形って一体何なのか?と思われた皆さま。

クレッシュ・ド・ノエルはイエス・キリストが生まれた場所を表したもの。家をかたどったものだったり、小屋だったりします。その中にはマリアやジョセフ、他に牛や馬などもいて、この土で造られた人形がサントンと呼ばれています。

プロヴァンスではノエルが近付くと、町では「サントン市」が開かれ、いろんな種類のサントン人形が売られています。

イエス・キリストは12月25日に生まれるので、12月24日まではクレッシュの中にイエス・キリスト以外のサントンを飾り、最後、12月24日から25日に日付が変わった時、または25日朝起きてから、赤ちゃん姿のイエス・キリストをちょこんっと、このクレッシュの中に置くのです。

ノエルにクレッシュを飾る習慣はプロヴァンスから始まったと言われているんですよ。

明日から早速店内に飾りますので、ぜひご覧くださいね!イエス・キリストは25日にならないと登場いたしませんが・・・年内は飾っておきますので、キリストの誕生後もぜひ見に来てくださいね。

サントンも届いて、さらにクリスマス気分も高まる!!!

LA LAVANDEのクリスマスのご案内はこちらから。サントン人形とともに、プロヴァンス流ノエル、ぜひお楽しみください。

サン・ニコラの日のアルザス料理もまだまだご提供しておりますよ~。シュークルートにタルト・フランベ、アルザスワインとともにぜひお召し上がりくださいね!

LA LAVANDE

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