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Menu Chandeleur-2月2日はクレープの日!

大変遅くなってしまいましたが、2月1日からご提供のMenu Chandeleur(ガレットの特別コース)のご案内!

2月2日はカトリックのChandeleur(シャンドルール・聖母お清めの日)で、2月にはフランスではクレープを食べる習慣があります。

なぜクレープなのかというと、ガレットの意味は、もともと「丸いもの」という意味があるようで、クレープの形の丸が、太陽の形と似ているからだそうです。

ニコラ曰く、この日はろうそくに火を灯すらしく、ろうそくの光→光の象徴と言えば太陽というわけで太陽のように丸いガレットを食べるんだとか。

また、左手にコインを握り、右手でフライパンのガレットをうまくひっくりかえせると、その年幸運が続くという言い伝えもあります。

LA LAVANDEでは、2月1日より、ガレットの特別コースを特別価格でご用意いたします。

<MENU Chandeleur> 

・前菜

・カップスープ

・そば粉のガレット(若鶏モモ、卵、ほうれんそう、グリュイエールチーズ)

・クレープのデザート

・コーヒーまたは紅茶

PRIX. 3,150 yen

デザートのクレープはプロヴァンス風とアルデシュ風2種類ご用意!

プロヴァンス風は、はちみつ、自家製アイス、くるみ、オレンジコンフィ。

アルデシュ風は、マロンクリーム、マロン、生クリームです。(アルデシュもフランスの地方の名前です)。

ガレットに合わせる飲み物と言えば、やはりシードルということで、シードルもお手頃価格の1杯380円でご提供させていただきます。

期間は・・・とりあえず2月7日までは必ずやってます。その後は、その時の気分で・・・coldsweats01

ぜひLA LAVANDEで、クレープをお召し上がりくださいね!

チーズフォンデュも引き続きご提供しておりますのでそちらもよろしく!

※期間中でも通常のメニューのご用意ももちろんございます。

※2月2日は水曜日で定休日のため、通常通りお休みをいただきます。

しかし、クレープがフランス発祥だと知ったときはちょっとびっくりでした。ずっと日本のものだと思い込んでたから・・だって原宿のほうがフランスよりクレープ消費多そうだし。もしかしたらクレープが一番日本人に溶け込んだフランス料理かも?本当に普通に食べますもんね!

それでは皆様のご来店心よりお待ちしております。

LA LAVANDE

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Mes Amis d'ecole 学生時代のかけがえのない友人

Bonsoir, LA LAVANDEです。

昨日の夜は、母校・明治大学の同期たちが大勢来店してくれました。

相撲部、剣道部、ゴルフ部、応援団、合気道部、柔道部・・・と体育会出身者ばかりで、男気あふれる店内に?!そんなわけで、狭い店内が少々騒がしいことになり、居合わせた他のお客様にご迷惑をおかけしていましたら、申し訳ありませんsweat01

政治家になったもの、刑事になったもの、はたまた高校教師、SE、IT関係、営業マンと皆忙しく、遠方に住んでいるものもいるし、家族を持つと、独身時代のようにいつでも自由に外出!ともいかなくなる場合もあったりで、日程もうまく合わず、まとまった人数で集まるのは本当に久しぶりのこと。

仕事が終わってから合流し、昔話に花を咲かせました。

久々に大学時代の友人と語り合って、くだらない話で盛り上がり、各方面で前向きにがんばる同期の近況を聞いたら、私もがんばるぞ~!また次会ったときに、みんなで楽しく話せるように、日々楽しく過ごそう!って心から思いました。

あ~~~、かけがえのない同期。。本当に貴重。これぞ、お金で買えないものですねhappy01

さて、ここでお詫びです。

明日からご提供予定だったガレット。我が子の急な体調不良で、ガレット準備の時間がなくなってしまい、大変申し訳ありませんが、明後日火曜日からのご提供予定となります。詳細はまた明日!本当に申し訳ありませんsweat01

LA LAVANDE

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2月の営業日のお知らせ

Bonsoir, LA LAVANDEです。

つい先日、皆様に「明けましておめでとうございます」と挨拶させていただいていたら、もう1月も終わってしまうのですね~。早いものです。

それにしても寒い!寒い!乾燥もしていますし、皆さま、風邪にはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいねgood

さて、2月の営業日のご案内です。

8日(火)、27日(日)は誠に勝手ながらお休みをいただきます。

その他の日曜・祝日はディナーのみ18時より営業いたします。毎週水曜日は定休日となっております。

※8日(火)、9日(水)は連休をいただきます。

※1月30日日曜日はお休みをいただきます。

よろしくお願いします。

ところで、来週2月2日はCrepeの日!フランスでは、この日はChandeleur(聖母のお清め日)で、クレープを食べる習慣があります。

かなり前から、お客様に「そば粉のガレットとかやらないんですか?」と聞かれていて、「2月のクレープの日にやりますので、ぜひそのときにいらしてください!」と返事をしていた私。

2月なんてまだ先だ~と思っていたけれど、もう目の前!やっとそば粉のガレットができる!楽しみ。

来週月曜日からご提供予定です。詳細はそれまでにまたこちらのブログに掲載いたしますので、よろしくお願いします。

サヴォワ風チーズ・フォンデュも引き続きやっていますよ!寒い冬、チーズで温まってくださいね。

LA LAVANDE

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NAVETTE - マルセイユの伝統菓子 ナヴェット

先日常連様がご来店くださったときに、「今度友人のところにお邪魔するから、お土産を持って行くんだけど、前に話してくれた、マルセイユのナヴェット、作っていただけませんか?」とおっしゃってくださいました!

ご友人宅のお土産に、当店のナヴェットを持っていってくださるなんて~~~note嬉しすぎますscissors

もっちろん、作らさせていただきますhappy01

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こちらはアニス入りのナヴェット。

ナヴェットは、1781年創業のFour des Navettes(フー・デ・ナヴェット)というマルセイユのパティスリ考案の焼き菓子。

18世紀末、港に聖マリア像が漂着し、それを記念して舟をかたどって作ったと言われています。

もともとは、Fleur d'orange(オレンジ風味)が伝統のナヴェットですが、今は、いろんな味のナヴェットが売られています。

ちょっと硬めの、本当に素朴で、昔懐かしいような感じのするお菓子です。食べ始めると、なかなか止まらないくらい私はこの素朴さが大好き!里帰りのときは絶対に買いますし、母が来日するときも、リクエストしています。

当店でご用意しているのは、オレンジ、レモン、アニス、ラベンダー、エピス。

ひとつのフレイバーごと6本入りで500円です。

(ご注文は1,500円以上でお願いします。できるだけ4日前までのご注文をお願いします。それ以降は仕込みの状況等により、お受けできない場合がございます)

キッシュなどお持ち帰りを承っているものは他にもありますが、お持ち帰りできるもので、お客様からのリクエストが一番多いのは・・・

ダントツで、当店自家製パン!

ご予約の際に、20個や40個とご注文くださるお客様、また帰り際に、「このパン持ち帰りたいんですけど、まだありますか?」とお声をかけてくださるお客様。数にたっぷり余裕があって、お持ち帰り用にご用意できることもあれば、泣く泣くお断りさせていただくことも・・・。本当に申し訳ありません。前日までにご連絡いただけたら、お持ち帰りいただけるようにご用意させていただきますので、ぜひご連絡お待ちしております!

しかし、お店を始める前は、パンのお持ち帰りのご注文をこんなにいただくとは全く思っていませんでした。家でも当店のパンをお客様がお召し上がりくださるなんて、また、ご友人宅のお土産にお持ちくださるお客様もいらっしゃって、想像しただけで、うれし~~~~!!!本当にありがとうございますheart04

LA LAVANDE

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Objet oublié お忘れ物

Bonsoir! 今週からご予約制で始まった、Fondue Savoyade サヴォワ風チーズ・フォンデュ。

ご予約いただいて、今日初めてのご提供。

スイスで食べてから、チーズ・フォンデュを想像しただけで・・・にんまり♪なくらい大好きになってしまった私。

お客様のテーブルにお運びしたあとも、ちょこちょこお客様のところへ顔を出しては、心の中で「わ~~~~、おいしそうだぁ・・・」。やたらと出現して今日のお客様、本当にすみませんsweat01もちろん、おいしそう!ってのぞいていただけじゃなくて、初めてのご注文だったので、火加減とか、チーズ焦げてないかな、とか気になっていたのもあるんですよcoldsweats01

さて、今日は嬉しい出来事が!先日ご来店くださったお客様のお忘れ物を届けたら、今日そのお客様が寒い中わざわざお花を持ってきてくださったshine

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きれいでしょ?嬉しいなぁnote本当にありがとうございます。

今回はお客様のお忘れ物をお届けでしたが、私もよ~~~く忘れ物、します・・・

昨年はお財布の入ったカバンを2回も置き忘れ!1回目は、しばらくして気づいて、その場所に戻ったら、そこにそのまま置かれていて、2回目は届けてくださった方がいました。

こんなことがあるたびに、ニコラは「ここが日本で君はラッキーだ!フランスでは絶対にこんなことはあり得ない!!!」と、驚いています。確かに、他にこんな国はないかもしれません。こんなところも、ニコラがフランスより日本のほうが住みやすいと思っている理由の一つ。

郵便局の配達のバイクが郵便物積まれたままカギつけっぱなしで置いてあるのをみるたびに、

店頭のワゴンに商品が並べられているのを見るたびに、

「フランスだったらこんなの一瞬でなくなってるよ」といつも言うニコラ。特にマルセイユはフランス国内で犯罪発生率ナンバーワンなので、余計に感動するのでしょう。

しかし、フランス育ちですっかり用心深く生きるのが身についてしまったニコラ、フランスでは車で外出すると、車内に何か残っていると車上荒らしに遭うかもしれないので、窓から見えるところには何も置きません。空のビニール袋ひとつ残さない徹底ぶりで、日本に来たばかりのころも、たいしてキレイでもないジャケットとかも、「盗まれるから」と、いちいちトランクにしまったりして、「日本ではそんなの、『どうぞご自由にお取りください』って書いても誰も持っていかないよ!」と言ってもなかなか聞く耳もってくれなかった。。もう5年も住んでるので、今はわかってくれていますが。

フランスへご旅行の際は、気を付けすぎなくらいに気を付けてくださいね!

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Le cours de Français à la radio NHKラジオフランス語講座

以前、友人から、「NHKラジオ講座はすごくいいらしい。知り合いのフランス人のフランス語教師が、ラジオ講座で勉強している人は、発音がいいからすぐわかると言っていた」と聞きました。

そして先日、フランスに行ったこともなく、独学でフランス語を勉強しているというお客様がご来店。独学とは思えない発音の良さ、その友人の話を思い出し、これはもしかして?と聞いてみると、NHKのラジオ講座で勉強されているとのこと!

私も、相変わらずニコラにしか通じないこの発音、どうにかしたい・・(いや、最近ニコラにもよく通じてないかも)と常々思っていたので、そのお客様のご来店きっかけに、ラジオ講座ちょっとやってみようかな、と思いつつ、でもそもそもラジオ流れるようなものもう家にないし、毎日決まった時間に聞くのなんてムリ~って思っていたり。しかし、NHKのHPを見ると、なんとネット上でいつでも聞けることが判明!(しかも過去分まで)

NHKラジオ講座 まいにちフランス語

自分の好きな時間に聞けるなら、私にもできる!と思い、友人にも「ラジオ講座がんばるぞ!」宣言をしたものの、続いたのはたった1日・・・・・・・。翌日にはラジオ講座のことすらすでに頭から消えていた。情けない。。。

「継続は力なり」ですね、ほんと。ラジオ講座、たった15分なのに、それでも、毎日続けるのって本当に難しい。でもそのお客様をはじめ、続けている方もたくさんいらっしゃる。本当に尊敬です!私は・・・毎日はムリだけど、できるときに聞こうっと。

ちなみに、NHKのHPでは、日本のニュースをフランス語で聞くこともできます。こちら

注文が立て込んでるときは、料理に集中!で無口で無愛想なときもありますが、お客様にフランス語で話しかけられたり、フランス語をお話でなくても、フランスのこととか聞かれると、サービスが終わってから、ニコラは嬉しそうに「日本人って本当にフランスが大好きなんだなぁ・・・heart04」と言っています。(親族への電話でも必ず言っている)それを聞くたび私は「別にフランスだけが特別人気があるわけじゃないわい!」と言い返していますがbleah

まぁ、確かに、外国に住んでいて、そこの国の人が自分の国に興味を持ってくれる嬉しさというのはよ~くわかります。私も、外国で「日本製品はすばらしい!」とか言われると、やっぱり嬉しいですもん。

LA LAVANDE

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Fondue Savoyade サヴォワ風チーズフォンデュ

お待たせしました!

冬季限定フォンデュ・オ・フロマージュの詳細。

MENU FONDUE AU FROMAGE

Prix. 4.200 yen

サラダ、フォンデュ・オ・フロマージュ、パン、自家製アイス、コーヒーまたは紅茶

当店のフォンデュは、ニコラが前に働いていたSavoie(サヴォワ)風のフォンデュ。

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チーズはもちろん、フランス産。う~~~~本当においしい!ニンニクの風味も加わって、食欲がそそられます。

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バゲットをつけて。フランスでは、日本でよく見かけるような、ブロッコリーやウィンナーをつけたりはしません。シンプルに、バゲットだけ。でもチーズが本当に濃厚なので、それだけでおなかが満たされます。

今までチーズフォンデュを召し上がったことのない方、当店でぜひ、サヴォワ風フォンデュお試しください!

本場ですでにお召し上がりの方も、懐かしのあの味、もう一度いかがですか?

※フォンデュ用セットの用意がありますので、事前のご予約お願いいたします。

ランチでも、ディナーでも承りますgood期間は、決めていませんが、2月中旬くらいまではやりますよ !

実はフランス料理よりも、和食のほうが好きなニコラですが、唯一チーズだけが恋しいんだそう。

本当においしいので、ぜひぜひお試しくださいね!

ご予約・お問い合わせは044-811-7065まで

LA LAVANDE

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Lapin ラパン!

村上春樹さんの「うさぎおいしーフランス人」なんて本がありましたが、そう、フランス人はウサギを食べます。普通にスーパーにも売られていますし、特別食ではなく、本当に普通に食べられています。

今年はうさぎ年ですね。というわけで、LA LAVANDEでもラパン(うさぎの肉)、ご提供しております。

Cuisse de Lapin poêlée sauce à la moutarde

ウサギのモモ肉のポワレ マスタードソース。ラパンにマスタードソース、定番!

初めて食べたお客様にも「おいし~~」と好評いただいております。

いつまであるかわかりませので、ご希望の方はお早めに!数に限りがございますので、品切れの際はご容赦ください。

LA LAVANDE

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Si vous etes plus que 6 personnes・・・6名様以上なら

ニコラが、「ケガでもされたら困る!」と、ガレット・デ・ロワの中にフェーヴを入れるのを嫌がり、、お客様にお出ししているガレット・デ・ロワにフェーヴは入っていません。

ガレット・デ・ロワをご存知のお客様にはちょっと物足りないみたい・・

そして先日、貸切の際に、フランス人の方が数人いらしたので、「ならばフェーヴを入れても大丈夫だろう!」と、入れたら、皆さん楽しそうにガレット・デ・ロワを召し上がっていらっしゃいました。やっぱり、ガレット・デ・ロワにはフェーヴが入ってなくっちゃね!

というわけで、1月中限定6名様以上のグループでご予約の場合は、フェーヴ入りのガレット・デ・ロワ、ご用意させていただきます!(ご予約の際にその旨お伝えくださいませ)

幸運を手に入れるのは誰か?!当店で盛り上がってくださいnotes

ちなみに・・・フランスではフェーヴが入っていた方が、他に人たちにごちそうをするんだそうですよ!それを聞くと、ちょっと当てたくないかも?!bleah

そして、Fondue au Fromage チーズ・フォンデュは今週中に最終的なことを決めまして、来週から皆様にご提供できそうです。チーズはもちろん、ヨーロッパ産の濃厚なチーズをご用意しますよ~。決まり次第お知らせいたしますね!

寒い寒い冬は、チーズ・フォンデュとヴァンショーで、体をぽっかぽかにしてくださいね!

Bonne soiree

LA LAVANDE

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La cuisine provençale est trés bonne pour la santé プロヴァンス料理は体に優しい!

お客様から胸がジーンと熱くなってしまう、嬉しい年末年始のお話がnote

昨年末、帰省のお土産にと、我がレストランの自家製パンを40個お買い上げくださったお客様がいらっしゃいました。

そのお客様のおばあさまが糖尿病で食事制限されているそうですが、「ここのオリーブオイブのパンならうちのおばあちゃんも食べれる!」と、Herbes de Provence(エルブ・ド・プロヴァンス)というプロヴァンスで取れる何種類かのハーブをミックスしたものを入れたパンを、飛行機で持っていってくださいました。

その後、そのお客様からおばあさまが食べた時のご感想をいただきました。

「90歳になって、こんな珍しいものを食べれるなんて幸せだ」と、パンの香りを何度もかぎながら、パンを召し上がってくださったそうです。

そのお客様のお話ですと、糖尿病の方用の食事は、似たようなものばかりになってしまって飽きてくるそうです。それに、何かお祝いごとで外食したくても、中に食事制限のある方がいるとなかなか難しかったり、行ったにしてもだいたい和食になってしまうんだそうです。そんなときに、私たちのパンを食べてくださったので、おばあさまにはとても新鮮だったようです。

きっと、パンの味よりも、お孫さんが、はるばる飛行機で自分の健康を気遣ってパンを持ってきてくれたことが嬉しかったんだと思いますが、ただ出身地の料理を楽しんでいただきたいとオリーブオイルを多用していたら、思いがけず、糖尿病の方にもお役立てできたことを本当にうれしく思います。

これまでも、何人かのお客様に、「お医者さんに食事制限されているので、バターや乳製品を一切使っていないお料理ありますか?」と聞かれたことがありますが、もちろんございます!アミューズブッシュからすべてプロヴァンス料理づくしのコース(詳細はこちら。3日前の要予約)をご用意しておりますので、そちらをぜひお試しくださいね。それ以外の普通のコースにもバターなどを使っていないお料理はございますよ。ご相談くださいね。

フランス料理というと、「バターやクリームをたくさん使った料理」を思い浮かべるお客様もたくさんいらっしゃいますし、もちろんそういう料理もあります。しかし、フランスの国土は日本の1.5倍、九州と関東でも料理が違うように、当然各地の料理違った顔を持っています。

プロヴァンスと言ったら、なんといってもオリーブオイル、たくさんの種類のハーブ、そしてパプリカやトマト、ズッキーニ、ナスなどの色とりどりの野菜。

当店で使っているハーブは、チャービルや、タイム、ローズマリー、バジル、ミント、イタリアンパセリ、ラベンダー、バーベナ、フェンネル、レモングラス・・・・と書ききれないくらいあります。ハーブそれぞれにも効能があるので、いつか、そんな効能も考えながらのハーブ料理コースなんてできたら楽しそう!なんて、そのおばあさまの嬉しいお話を伺って、思ったりしました。

オリーブオイルは、オレイン酸、ポリフェノール、ビタミンK、ビタミンE、ベータカロチンなどが含まれ、善玉コレステロールは減らさずに悪玉コレステロールだけを減らし、動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病を予防したり、便秘解消にも効果があると言われています。

ちなみに私は、メイク落としがきれてしまった~というときは、オリーブオイルを顔にドバ~~とつけてメイク落としがわりに使用しておりますbleah

これだけ言うと、オリーブオイル、万能薬のように聞こえますが、カロリーだけは普通のオイルと同じですので、摂りすぎには注意ですcoldsweats01

LA LAVANDE

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Galette des Rois ガレット・デ・ロワ

今日1月6日は公現説で、フランスではガレット・デ・ロワを食べる日です。

1月に入るとパティスリにはガレット・デ・ロワがたくさん店頭に置かれます。

マルセイユでパティスリを営む、ニコラの弟ギョームも、ガレット・デ・ロワ作りに追われていることでしょう。

最近日本でも見かけるようになってきたガレット・デ・ロワ。

直訳すると、王様のガレット。

パイ生地の中にパット・ダマンド(アーモンド生地)を入れて焼いたもの。

パイの中に、フェーヴ(fève)と呼ばれる小さな陶器を入れて焼きます。

丸いパイを人数分切り分けて、このフェーヴが入ったガレットを食べた人は、1年間王様。幸運が訪れると言われています。

このパイを切ると、たまにフェーヴが切れ端から顔を出して、見えてしまったりするときがあり、切るのを見ていると、どのパイにフェーヴが入っているのか分かってしまうことがあります。

なので、取り分けるときには、その家族の中で一番年少の子供がテーブルの下にもぐり、上でお母さんがガレットを切り分け、切った人が「これ、誰にあげる?」と聞き、ガレットを切っている様子が見えないテーブルの下にいる子供が、誰に渡すか指示をします。

そして、このガレット・デ・ロワ以外に、プロヴァンスにはガトー・デ・ロワ gâteau des rois なんてものもあるんですよ。ブリオシュ生地を焼きあげたものです。

フェーヴ、せっかく探して見つけて買ってきたのですが・・・残念ながら、当店のガレット・デ・ロワにフェーヴは入っておりません。。

ニコラが、食べ慣れていない日本人の方が間違って食べて、歯でも折ったら・・・と心配しておりまして。まぁ、あり得ないことではないので、お客様にお怪我があったら大変ですから。ご了承くださいませ。

いつまでガレット・デ・ロワがあるかわかりませんが、お越しくださった方、1月のフランスの風物詩、ぜひお召し上がりくださいね。フランスではこれを食べないと1月は始まらない!というくらい、とってもメジャーな伝統です。

LA LAVANDE

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1月のお休みのお知らせ

Bonjour! LA LAVANDEです。

1月の休業日のお知らせです。

連休最終日10日(月・祝)および1月30日(日)は誠に勝手ながらお休みをいただきます。

その他日曜・祝日は、ディナーのみ営業いたします。

水曜日定休となっております。

よろしくお願いします。

さて、新年の営業は今日から!!ちょっとドキドキですhappy02

2011年、皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

LA LAVANDE

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Bonne Année ボナネ~!

Bonne Année twozerooneone

Nous vous souhaitons beaucoup de bonheur et la santéheart04

あけましておめでとうございます。皆様にとって、良いお年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。

年明けは1月6日木曜日より通常通り営業いたします。

フランスで1月に食べる伝統菓子Gallette des Rois ガレット・デ・ロワ、また兎年ということで、ラパン(うさぎ)!と、皆様にフランスの文化も感じとっていただけるようなお食事をご用意させていただきたいと思います。

特に、寒くなってきましたし、ヨーロッパ産フロマージュを使用したFondue au Fromage チーズ・フォンデュはぜひぜひお試しくださいね!私も、それまでそんなに特に好き!というほどでもなかったけれど、スイスのジュネーブで食べた時は、とっても濃厚で、日本で食べたものとは別物!で感動しました~good以来、チーズ・フォンデュ大好きですup

チーズ・フォンデュは、スイス人はスイスの料理だといい、フランス人はフランスの料理だと言うらしい・・・まぁ、どちらでもなく、フランスにもスイスにもまたがっているアルプスの料理ってことでしょうか。

フォンデュについては、フォンデュ用のセット数に限りがあるので、予約制でご用意させていただく予定でおります。また詳細をブログに載せますのでよろしくお願いします。

それではBonne Fetes! 2011年もLA LAVANDEをよろしくお願いします。

LA LAVANDE

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