« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

MENU SANTE 春を感じる新メニュー ハーブ料理コース

さてさて、明日から3月です!3月というと、もう春気分~note

ですが、今日の天気は「もうすぐ春!」という気分も吹っ飛ぶ寒さでしたねぇsweat01

なにはともあれ、春ももうすぐ間近!ということで、LA LAVANDEの新メニューです。

MENU SANTE ~ヘルシーハーブ料理コース

<Amuse Bouche アミューズブッシュ> Ratatouille au thym(タイムのラタトゥイユ)

<Entrée 前菜> Salade Niçoise  ハーブたっぷりニース風サラダ

<Plat メイン料理> Suggestions du chef シェフのおまかせハーブ料理

<Dessert デザート> Panaché de dessert  ヘルシーデザートの盛り合わせ

<Boisson Chaude お食事後のお飲み物> Infusion ハーブティ

Prix. 3.200 yen

※メイン料理はお魚かお肉をお選びください。お魚・お肉両方ご希望の場合はプラス1,300円となります。

アミューズからデザートに至るまで、バター、クリーム、サラダ油は一切使っていないのが特長です。

デザートも、フルーツやヨーグルト、ハーブを用いたデザートで、とてもヘルシーで、体に優しいコースです。

以前からときどき、お客様に「通院中で食事制限があるため、バターやクリームを使わない料理はありますか?」とお問い合わせいただくことがあり、「シェフはプロヴァンス出身なので、乳製品使わない料理は得意です!」とお返事させていただいておりました。

食事制限のある方はもちろん、それ以外の方にも、ご予約なしでもいつでも楽しんでいただける、こちらのコースを明日3月1日から始めます!

フランス行く前は、バジルぐらいなら知ってるけど、特にハーブに興味もなし、家にオリーブオイルなんてあるわけない私でしたが、プロヴァンスのたくさんの種類のハーブ料理に触れ、自然の味付けってなんて体に優しんだろう、と以来ハーブ大好きになりました。

妊娠中、塩分を控えめにしなければいけないときも、ハーブがあれば、塩をそれほど使わなくても、薄味にならず、そんなときでも食事を楽しいものにしてくれました。

オリーブオイルばかり使っていたのですが、最近家でオリーブオイルがなくて、やむを得ずサラダ油を使ったら・・・なんか胃がもたれる。オリーブオイルって、体に優しいオイルなんだな、って思ったり。(実際、サラダ油は人工的に作られるものですが、オリーブオイルは実を搾るだけという、化学的な手を加えていない、自然由来のオイルです)

こちらのコースはたくさんの種類のハーブを使う予定です。

ハーブにはそれぞれ効能があるので、そちらも一緒にご紹介できたらと思っております。

私自身も、これを機会にもっとハーブの勉強をしないとcoldsweats01

そしてプロヴァンス料理は、野菜がとても多く用いられるのですが、こちらのコースも野菜たっぷり!日頃野菜不足を感じていらっしゃる方にもオススメのコースとなっております。

ヘルシーで優しい、プロヴァンスと春を感じるこちらのコース、ぜひぜひお試しくださいね!

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

LA LAVANDE

|

3月のお休みのお知らせ

Bonsoir! LA LAVANDEです。

2月の残すところ明日のみ!もう2011年も6分の1が過ぎてしまうんですね。

早いものです。

そして花粉症には大変つらい季節がやってまいりました・・・・crying

さて、3月のお休みのお知らせです。

誠に勝手ながら3月21日(月・祝)および27日(日)はお休みをいただきます。

その他日・祝はディナーのみ18時より営業いたします。

また毎週水曜日はお休みをいただいております。

皆さまのご来店、心よりお待ちしております。

LA LAVANDE

|

Olympique de Marseille オリンピック マルセイユ

お客様に、ニコラの出身地を聞かれ、「マルセイユです」と答えると、

そのお客様がヨーロッパサッカーファンだったりすると

「オリンピックマルセイユ!」とおっしゃいます。

欧州サッカーチームに全然詳しくない私。言われるたびに「え?オリンピックはマルセイユで開催したことはありませんが・・・」と心の中で思っていたんですが、ニコラは「オリンピックマルセイユ」と言われると、思わずニッコリなので、マルセイユにそういうのがあるんだな~と漠然と思い、実際それが何なのか調べるのも忘れていたけど・・・

先日小さくなった子供服を整理していたら、

Img_0684

2年前にニコラの親戚から「マルセイユのサッカーチームの帽子だよ」とプレゼントされたものを見つけて、「あ~、この『O』って、オリンピックの頭文字なんだ!サッカーチームだから、お客様の中にも知ってる方がたくさんいらっしゃるんだ」とやっとわかりました。

いまや、我が子のデカ頭は、この帽子にはおさまらず・・・レストランのカウンターの上にちょこっと置かせていただいております。

なんだか今、欧州CLなんていうものがやっているみたいですが、サッカーほんと、全然わからない・・・

オリンピック・マルセイユって強いんですか?有名な選手っているの?!

詳しいお客様がいらっしゃったら、初心者の私に教えてくださいませ。

よろしくお願いします。

LA LAVANDE

|

Pain Maison  最近の自家製パンは・・

最近大量のシリアルを手に入れたニコラ。

先週はヒマワリの種をいつものオリーブオイルを練りこんだ生地に入れ、

先日は

Img_0683

形も変えて、小さくて見えにくいですが、白ゴマ・芥子の実・麦を入れたパンを焼いてみました。

香ばしくてヘルシー。

ニコラの中の「シリアルブーム」が過ぎるまで、このパンのご提供が続くかも・・・coldsweats01

シリアルのパンもおいしいけど

私のお気に入りはやっぱりいつものHerbes de Provence(エルブ・ド・プロヴァンス)。

そして、Quatre Epice(4種のスパイス)のパン。日本では味わったことのない、このスパイスの風味が、アフリカ諸国からたくさんの移民がフランスに着いて初めに踏んだであろう、フランス最大の港町マルセイユの雰囲気を表わしていて、ちょっと違う世界を味わえるので大好きです。

日本だとスパイスというと、ちょっと辛い感じをイメージされる方が多いと思いますが、Quatre Epiceは辛いどころか、甘みを感じられる、とても食べやすいお味。お子様にもお召し上がりいただいています。

さて、ご来店いただいたときに出るパンの中に入ってるのは何か?!お楽しみにwink

LA LAVANDE

|

TGV V.S. はやぶさ

先週ニュースではやぶさの一般向け試乗会の様子が流れていましたね。

国内営業最高速度の時速300km、将来的には320kmも可能なんだとか。

形も今までの新幹線とは違って斬新、揺れを抑えるための技術も搭載しているまさに最新の新幹線!

「すご~~~~い!」と見ていた私にニコラが一言。

「でもTGVのほうが速いんだよ」

TGVとは、有名ですがフランスが世界に誇る高速列車。Train à Grande Vitesse(高速列車)の頭文字をとって、TGV(テージェーヴェー)と呼ばれております。

確かに、速度はTGVのほうが速い。ちょっと悔しいけど。

しかし、日本は地震大国で、フランスと地盤も違う。

また、国土が日本の1.5倍ながらも、人口は約半分のフランスでは、TGVが走るのはほとんど人の住んでいない地域ですが、日本は都市部の人口密集地も走るため、そういう面ではTGVより条件が不利な面もあり、一概に比較できないとか、フランスで新幹線を走らせたらもっと速いなんていうのも言われております。(→負け惜しみ??!)

それにしても、新幹線ってあんまり乗る機会なくないですか???

新幹線ってやっぱり高いですよね。

速さで負けているのはちょっと悔しいですが、便利さではTGVと新幹線はかな~~りの差でTGVが圧勝だと思います。

TGVは、

・ネットで予約ができ、早めの予約や、早朝や夜遅い列車だとかなりの割引率。パリーマルセイユ間(日本でいうと東京ー大阪間くらいでしょうか)で、なんと25ユーロ!!!1等席(日本で言うグリーン車)に乗っても、37ユーロから。 日本だと、格安高速バスの価格ですね。新幹線だとしたら考えられない額です。

2等と1等、さほど値段も変わらないし、どっちにしようかと迷ったら、1等がお勧めです!このちょっとの差額で、快適さが全然違います!トイレもきれいですし、席も空いています。(残席数などによるのか、まれに2等より1等のほうが安い場合も私が以前購入した時にはありましたので、料金は両方みるのをオススメ!)

・ネット予約で、チケットも自宅でプリントアウトできるので、切符売り場に並ばずに、直接TGVに乗り込める。 (日本の新幹線もネット予約はできるみたいですが、チケットは駅で受け取らなければなりません。)

・パリの国際空港シャルル・ド・ゴールにも乗り入れており、地方から直接CDGにも行けるし、また、パリに到着して、空港の駅からTGVで地方まで!なんていうことも可能。

お手頃価格、しかも便利ということで、フランスにいたときは私の人生で新幹線に乗った回数を軽く越えるくらいにTGVに乗りました。

また、iDTGVという面白い?TGVもあります。これは車内の雰囲気を選べるもので、ZEN車両(日本の禅からきているそうです)だと、静かに過ごしたい人向けの車両、逆にゲームをやったり騒ぎたい人はZAP車両というものが用意されています。

もちろん、TGVの予約はSNCF(フランス国鉄)のHPで日本でもできます。現地に行って窓口で買うと高いですし、日本の旅行代理店を通して買うのも高いですから、あらかじめご予定がわかっている方は、ご自宅でぜひ、TGVのチケットを手に入れてください。

SNCFのサイトはこちら(表示を英語に変更することもできます)

LA LAVANDE

|

カルチャーショック、フランス人!

久しぶりに高津図書館へ。

時間がなかったので、とりあえず目に入ったフランスに関する本を何冊か借りました。

その一冊がこちら

Img_0675

「カルチャーショック フランス人」

フランス人の気質、フランス人の生活ってこんな感じ、と著者の経験談や調査に基づいた記述がなされています。結局自分のフランスでの経験や、フランスで会った周りの人たちと比べるしかないので、「そうかな?」と思う部分もありますが、「そうそう!」と頷けるものも多々あり。

中でも、印象に残ったのは

「フランスではフランス語を話さないために失うものは多い。フランスで不愉快な目に遭う最大の理由は、フランス語を使おうとしないか、使えないことにある」

日本にいる外国人で、日本語が不自由でも何年も住んでいる人はいます。日本人のほうがその外国人とコミュニケーションを取るために、英語を話して外国人に歩み寄ってくれたりします。

しかし、フランスだとそういう人はまれ。フランス語を話さないと、いつまでたってもよそ者というか、仲間に入れてもらえない感はあります。そうすると、いろいろ話せる友達も作れない、仕事も見つからない、フランスの風習を教えてくれる人もいない。必然的に不愉快な目に遭う確率が増えるということになるのかと思います。

逆に、下手でも、がんばってフランス語を学ぼう、話そうとしている姿勢はすごく評価してくれるし、褒めてくれるという経験は何度もありました。

フランス人の、フランス語に関する信じられない話、いくつもありますよね。

例えば、EUの会議で、フランス人の経済相が、英語でスピーチしたところ、そこにいた当時の大統領シラクが、「フランス人が公共の場で英語を話した」と憤慨し、側近を連れて、退席してしまったなんて出来事がありました。「フランス人ならフランス語を使うべき」と記者に語ったそうです。

サルコジ大統領に変わってからは、フランスに移住を希望する外国人に対し、フランス語の試験を実施、パスできないとフランス語の講座受講を義務付け、それを、自分の意思でフランスに移住したい人のみならず、会社の都合でフランスに住むだけで、数年でフランスから出る予定の駐在員にまで義務付けたため、日本政府が「やりすぎ」と抗議したこともありました。

何年か前に、石原東京都知事の「フランス語は数を勘定できない」と発言し、フランス語教師に訴えられる出来事もありましたよね~

ちなみに、すっかり英語に世界の公用語としての地位を奪われてしまったフランス語ですが、いまだ英語よりもフランス語を優先し、公用語として採用している国際的にも大きなイベントがあります。

それはオリンピック。近代オリンピックの開催に尽力したのがフランス人だったため、開会式の各国選手行進のとき、まずフランス語で国名が読み上げられ、そのあと英語、現地語と続きます。

LA LAVANDE

|

Saint Valentin サン・バロンタン(バレンタイン)

Bonsoir! ちょっと久々の更新になってしまいました。

毎日晴れ続けていた日から一転、寒くて雪が降っていましたね。

さて、14日のバレンタインデー、間近に迫ってまいりました。

フランスにももちろんあります、バレンタインデー。

でも日本とは違います。女性が告白する日ではなく、カップルや夫婦が愛を確かめ合う日。

フランスのレストランでは、バレンタインの特別コース料理を用意したりして、レストランにはたくさんのカップルが訪れます。(日本だと、クリスマスみたいな感じでしょうか?逆に、クリスマスはフランスのレストランはほぼすべて閉まっています。)

いろいろ調べていると、どうやらフランスではカップル同士でプレゼントを贈り合うようだったので、ニコラに一応確認してみると、「女性からはプレゼントをしないよ。男性が女性にプレゼントを贈るんだよ」とのこと。

でも、「プレゼントを贈り合う」としている記事も見たんだけどなぁ。。

その記事が事実と異なるのか。もしかしてニコラが彼女からプレゼントをもらったことがないだけなんじゃ???と思ったけど、ここは何も聞かずにおこうcoldsweats01

とにかく、フランスではショコラとかは全然関係のない日なのです。

ホワイトデーなんかももちろございません。

しかし、ショコラ大大大好きのニコラ、日本に来たら義理チョコをいろんな人にもらえて、ショコラがたくさん食べれるので、日本式バレンタイン、めっちゃくちゃ気に入っておりますhappy01

さてさて、本題。LA LAVANDEでは、バレンタインのディナーに

鶉(うずら)のオーブン焼き ショコラのソース」をご用意。

ソースはショコラとドミグラスを混ぜていて、香りはショコラ、味はドミグラスと、不思議なソース。

デザートはもちろんショコラを使ったデザートをご用意してお待ちしております。

また、14日のディナー、カップルまたはご夫婦でご来店のお客様に、グラスワインをプレゼントさせていただきます。

皆さまのご来店お待ちしております。

あ~、私はニコラのバレンタインのプレゼント、どうしようかなぁ・・・

娘とクッキーでも作ろうかと思っているけど、まだ何にも用意してませんsweat01

14日に告白するぞ!という方は、この連休、手作りチョコを作ったり、ドキドキしたりと大忙しいなのでしょうねheart04

ハッピーバレンタイン、お過ごしくださいねnote

LA LAVANDE

|

Le dernier jour du Menu Chandeleur 今日はガレット特別コース最終日&明日明後日お休みをいただきます。

Bonjour! LA LAVANDEです。

シャンドルール(聖母お清め日)のガレット特別コース、本日2月7日最終日です!

中には二日連続でお召し上がりくださったお客様もいらしたり、

また「この時期だけじゃなくていつもあればいいのにぃ」なんて言ってくださるお客様もいらっしゃってとても嬉しい限りnote

しかし、ガレットをご注文してくださるお客様は、以前どこかで既にガレットを食べたことがある方がほとんど。

ガレットはこれが主食で、これがメインなので、パンなどは一緒に食べません。日本で「クレープ」というと、デザートや軽食のイメージが強いですし、以前私も、「クレープが主食??ありえん!!!」と思っていたので、もしかしたらお客様の中には、「それじゃあおなかいっぱいにならないんじゃないの?」と思われて、注文を躊躇されている方もいらっしゃるかも?

Img_0590

しかし、そんなことはありませんよ~~~!ガレットの中には、お野菜・お肉が詰まっていて、けっこうおなかいっぱいになります。

デザートのクレープもボリューム満点!

Img_0592

こちら、プロヴァンス風デザート。はちみつ、オレンジコンフィ、くるみに自家製アイス。

Img_0591

こちらはアルデシュ風デザート。栗、マロンクリーム、生クリーム。甘さ控えめマロンクリームと、甘い生クリームを一緒に食べるとこれまたおいしいhappy01

といっても、今日が最終日でございます。

が、今週いっぱいは前日までにご予約いただければ、ご用意させていただきます。(今日はご予約なしでもお選びいただけます)

ニコラ手作りのそば粉のガレット&デザートクレープ、ぜひお召し上がりください。

さてさて、以前もお知らせしましたが、もう一回。

LA LAVANDEは、誠に勝手ながら明日8日、明後日9日お休みをいただきます

お休みをいただきまして、母と、うちのチビッコの誕生日祝いということで、母のリクエストの温泉に行ってきます。

お風呂にゆっくりつかる習慣がないフランス人。ニコラも、どんなに疲れてても、どんなに寒くても、「お風呂に入ってあたたまりた~~い!」なんてセリフを言ったことはなし。日本に来て、私が「疲れ取れるから湯船浸かったら?」と何度も言っても、お風呂に浸かるのは1年に1回か2回。

単身者用の賃貸アパートも、シャワーだけで湯船なしがほとんどですし、ニコラの実家に湯船はあるけど、湯船に浸かってるの見たことなし!

そんなわけで、ニコラに「温泉だから、多分ニコラつまんないよ。留守番してれば?」と言ってみたら(私、イヤな嫁ですね~coldsweats01)、「絶対行く!何が何でも行く~~~!」と言い(温泉はどうでもいいだろうけど、旅行は好きなので)、もちろんみんなで行くことになりましたhappy01 

明日・明後日ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。

LA LAVANDE

|

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »