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アロマ空間デザイン

アロマ空間デザイン、ご存知ですか?

植物由来の自然な香り(うちではエッセンシャルオイルを使っています)で、TPOに合わせ、空間を香りで演出するというものです。

ホテルのエントランスや、服飾店、クリニック、飲食店と様々なところで導入されているそうです。

たまたま知人が、このアロマ空間デザインをやっていて、フランスはアロマテラピー発祥の地でもあるので、早速頼んでみました。

うちは、飲食店ですし、客席まで香りがくると、料理の香りと混ざるので、あくまでもトイレ内が香るだけにしています。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、数ヶ月前から、トイレにエッセンシャルオイルをつけた小さなポットを置いております。今までの香りは、私がフランスで買ってきたオイルから選んでいました。

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約15本。ローズマリー、バーベナ、ラベンダー、スウィートオレンジ、ジャスミン、グレープフルーツ、ペパーミントなどなど。

ブレンドオイルではなく、一種類の植物からとったオイルです。

今回は、ちゃんと、デザインされている方にうちの店に足を運んでもらって、店内の雰囲気を見てもらい、ブレンドしたエッセンシャルオイルを選んでもらいました。

例えば、ランチなら、これからも一日の行動が続くので、リフレッシュとリセットの時間になるような、活力を与えるような香り。

平日のディナーなら、ご友人や職場の方と過ごされる方が多いので、一日の疲れをいやす、リラックスの香り。

週末はご家族、ご夫婦とお過ごしの方が特に多いので、温かみを感じる香り・・・。

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1種類のオイルも好きですが、ブレンドされたものも、ブレンドならではの良さがあります。優しくとてもいい香りです。

毎日、ランチとディナーの前に、どのオイルしようか、選ぶのが私の小さな楽しみでもあります。

あまり強く感じないような量にしていますので、気付かない方もいらっしゃるかもしれませんが、気付かなくても、なんとなく「心地よい」と思っていただけたら、嬉しいです。

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CHEZ VOUS EN FRANCE ほんとうのフランスがわかる本

先日来たお客様がお持ちで、私もちゃんと読みたかったので、買ってみました。

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フランス人が書いています。

「フランス人とは?」、「ファッションとクチュール」、「フランス語」、「経済から見たフランス」、「ヨーロッパの中のフランス」、「フランスの教育」、「フランスで働く、留学する」などなど、すべて挙げられないほどかなり幅広い内容になっています。

それと、著名人がフランスについて述べた「名言」みたいなものも載っています。

読んでみると、私の勝手な感想ですが、なんだかちょっと物足りない感が。

フランス人が書いているからなのか。フランスがいいようにしか書かれていない。

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これはフランス共和国のロゴ。

公的な性格を持つフランス共和国の文書には必ず印刷されている、フランス共和国のロゴが、この本の表紙になぜか印刷されています。

この本は、フランス政府お墨付きの、フランスを知るための本なのでしょうか。

だったら、いいようにしか書いてあるわけないかcoldsweats01

日本人目線でも書かれていないので、日本人が聞いたら、「面白い!」と思うようなフランスの話が書かれているわけでもありません。

でも、これからフランスに住もうと思っている人には、住居の探し方や、働き方などにも触れられているので、貴重な一冊となるかも。

私が本の中で、「あるある!」と思ったのは

「思いきってフランス語を話せば、それはフランス人には、あなたが『フランスに関心を持っていて、相手の文化に歩みよるしるし』と映るので、歓迎されるはずだ」

ほんと、そうよね~~。フランスに住むなら、下手でもフランス語を話すことがものすごく重要なんだと本当に思います。

フランス語話さないと、一生フランス人の輪の中には入れてもらえないだろうなぁ、と。そうすると、異国で、いざとなったときに助けてくれるようなご近所さんも、友人もできなくなってしまうんですよね。

ニコラは日本に来たばかりのころ、「コンニチハ、ハジメマシテ、ニコラデス」だけ覚えて、それを言うと、「すご~~~い、日本語話せるの?!」なんて、話せるレベルとは程遠いのに、言われてましたし、今は日本語を話すと、お客様にも「日本語話すの?」なんて驚かれますが、

私はフランスで、フランス人にフランス語で自己紹介したくらいで、フランス語話せるの?なんて言われたこともなければ、フランス語を話して、驚かれたこともありません。フランス人であろうが、外国人であろうが、フランスにいる者がフランス語を話すことは、ごく当たり前のことなのでしょう。

まぁ、フランス語話せないからフランスでの生活に苦労するかもっていう心配は今はご無用かもしれません。

サルコジさんが大統領になってから、3か月以上フランスに住むには、「フランス語習得義務」と「フランス共和国的価値の理解義務」があるので、フランス語が全く分からない人は、フランス語と共和国の基本的価値理解などの、道徳市民教育の履修義務があるらしいので。

本はしばらく店内に置いておくので、興味のある方はどうぞ!

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Orangina みんな大好き オランジナ

フランスで炭酸飲料と言ったら、なんと言ってもオランジナ。

なぜか日本だと「オレンジーナ」と呼ばれているらしい、このジュース。

Non, Non, Non,

オランジナです。

フランス人ならきっと誰でも知っている、この国民的飲料。

「フランス人にとってオランジナは、アメリカ人にとってのコカコーラと同じなんだ!」と、語るニコラ(←かなりのオランジナ好きcoldsweats01

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そんなオランジナ、ついに入荷しました。

炭酸には珍しく、オレンジの果肉も入っています。

甘すぎず、さっぱりしたのど越し。実は炭酸があんまり好きではない私も、大好きなジュースです。

なんと言っても瓶がカワイイ!

この瓶を見ているだけで、明るい気持ちになります。

南仏の太陽の下、カフェのテラスで、おじさんたちがオランジナを飲んでいるのを見て、このカワイイ瓶とおじさんたちの集団が、ちょっと不釣り合いで。。

その光景が面白くて、微笑ましい気持ちになったことを思い出します。

500円で販売しております。

LA LAVANDEでこれを飲めば、さらにフランス気分が高まること間違いなし!

ぜひお試しくださいね。

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LA LAVANDE Facebook始めました

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Notre Page de Facebook フェイスブック始めました

急に思い立って、ラ・ラヴァンドのフェイスブックのページを作りました。

ニコラの料理人仲間も、フェイスブック上で店のページを持っている人が増えてきているので。

ページはこちら

ブログはコメントを受け付けていないので、こちらからの一方通行で、

お客様からも「コメント残したいんだけど、できない」と言われたりすることもありますが、

ブログは、コメント受付可にしておくと、いかがわしい大量に送信しているコメント(要は何かの宣伝なんですが)がきたりするので、コメント受付をしないように設定していました。

Facebookなら、そんな心配もないですし、

ブログは私のひとりごとが中心ですが、

Facebookはブログとは違った使い方をしたいと思います。

本当は、ブログより気軽に書き込めるから、ツイッターのように使いたいところですが、店にいまだにPCがない&スマフォなんてついていけず、いまだに古臭い携帯を使っているので、そんな頻繁に更新できないかもしれませんが。

数か月で放置して辞めている・・なんてことのないようにがんばらなきゃ。

Facebookのアカウントお持ちの方は、ぜひご参加お待ちしております!

よろしくお願いします。

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Plein d'herbes ハーブいっぱい!

先日、ずっと探していたバーベナのハーブを見つけて、

お客様に、「これ、日本だとなかなか見かけないハーブなんですよ~」なんて、自慢げに話していたのに、

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先日いらしたお客様がバーベナご持参で、「なかなかないって言ってたハーブこれ?二子玉川にいっぱいあったよ」って。。

私たちがたまたまずっと、出会えなかっただけなんですね~~coldsweats01 すみませ~~んsweat01

私たちのためにも買って来てくださって、一気にハーブが増えたgood

右の二つはレモンバーベナ、左の二つは何だろう?

ニコラも見たことがないらしいので、南仏にはないハーブなのかも。

香りも良く、お花もかわいいハーブ。正体がわからないため、食べていいかもわからないので、観賞と香り楽しむ用に育てます。

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バーベナはもっともっと増やすために早速、摘芯bud

デザート、お料理、ハーブティと、たっぷり使わせていただきます。

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Beurre Echiré エシレのバター

フランスに住んでいたときはまだ知らなかったその存在。

日本に帰って来てから、ちらほら聞くようになり、どんなものかと思っていたら

先日お客様が、「この前娘が買ってきた、フランスの発酵バターがものすごくおいしかったの!名前なんだったっけな?エがついたんだけど・・・」

「それはエシレじゃないですか?!!」なんて、盛り上がって話していたら、

先日、ウワサのエシレのバターをいただいた。

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すごい、食べたことない、こんなバター。信じられないくらいおいしい。

口にちょっと入れただけで、他のバターとの違いが分かる。

とってもなめらかで、軽やかで、上品なお味。

脇役に回されることの多いバターで、こんなに感動できるとは!

しかし、お店を初めて、お客様に「ここに来るといろんなものが食べれる」なんて嬉しいお言葉をいただくこともありますが、

いろんなものを食べさせてもらっているのは、私たちのほうだな、と思いましたhappy01

ちなみに、このエシレ、丸の内にお店があるんだそうです。

ECHIRE MAISON DU BEURRE (エシレ メゾン デュ ブール)

私たちも機会があったら、行ってみたいと思います。

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Les événements qu'on a pas imaginé 思いがけない出来事

ニコラと二人、毎日お客様をお店でお待ちしている私たち。

初めてのお客様、何度もお越しくださっているお客様、それぞれいらしてくださって、ときにはお話させていただく機会もいただきながら、滞りなく、穏やかに営業が終わる日もあれば、思ってもみなかった出来事が起こることもあります。

それは、良い出来事のときもありますし、大失敗でシュンとなってしまう出来事のこともあります。

今週は、思いがけない出来事のオンパレード!!!!しかも、驚きで嬉しい、良い出来事のほうhappy01

まずは、

先週初めてお越しくださったお客様、私たちの店を気に入ってくださったようで、なんとお手紙をこの残暑厳しい中、持って来てくださって。

私とニコラ、それぞれにとても長いお手紙。(内容はお手紙だからナイショheart04)さらに、さらに、ニコラにはなんとフランス語で!!もうビックリhappy02

パソコンで作成してくださったお手紙のようでしたが、フランス語って、打つのめんどくさいんですよ~~~!!

だってだって、そもそも、日本で買うPCにフランス語インストールされていないから、それをまずしなきゃいけないし、

実はフランス語のキーボードって、日本で売られているキーボードとアルファベットの配置が若干違うんです。でも、日本のPCにフランス語インストールしても、キーボードにフランス語のアルファベット配置が書いてあるわけじゃない。それによくフランス語で見る「é」←これとか、「è」←これとか「ç」←これとか・・・どこ打てばこれが出てくるのか、よくわからないし、けっこう大変なんです。なのに、これまでちゃんと打ってくださって・・・一体どれくらい時間をかけて、フランス語の文章を打ってくださったんだろう・・そう考えただけで、私もニコラも胸が熱くなりました。嬉しかったです。

そして、次の思いがけない出来事は。。

何度も何度もいらしてくださっているお客様だと、私たちが勝手に思い込んでいる「その方が来る可能性のある曜日、時間帯」みたいなものがあります。お客様の行動範囲や時間帯を知っているわけではもちろんないので、あくまで思い込みなんですが、

自分たちがそう思っている日以外に、そのお客様がいらっしゃると、それはそれは大変な驚きで、

そんなに驚く必要ある?ってお客様に思われてしまうかもしれないくらいの、驚きで、

「え~~~~~~~!!!!珍しいですね、今日はどうしたんですか~?!!!!」なんて、めちゃくちゃ興奮して聞いてしまいましたsweat01

だって会えないと思っていたときに、会えるのって嬉しいじゃないですかnote

そしてもう一つ、まったく予想していなかった出来事。

電話を取ったら、フランス語でお話し始めたので、どなたかと思ったら、

今から1年くらい前に、日本に旅行中で、私たちの店に食事に来てくださったフランス人のお客様から突然のお電話telephone

なんとなんと、日本に移住して、今日本でお仕事をされているんだそうで。来週来てくださるということなので、今から楽しみですup

そんな嬉しいサプライズをお客様にいただいて、テンションの高い状態が続いた日々でしたgood

う~~~ん、レストランの仕事って、こんな楽しさ、嬉しさもあるのねshineと、お客様に教えていただきましたhappy01

さて、週末も頑張ろうっと!

フランス レストランウィークもご予約受付中です!

LA LAVANDE

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France Restaurant Week フランスレストランウィーク

Bonsoir!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ダイナースクラブ フランスレストランウィーク」、9月15日から一般予約が始まりました。

フランスレストランウィークは、敷居が高いと思われがちなフランス料理をもっと気軽に楽しんでもらって、日本を元気にしよう!という企画で、フランス大使館なども後援しています。

フランスレストランウィークのサイトはこちらから

この企画に参加するレストランはすべて税・サービス料込で、ランチは2,011円、ディナーは5,000円で用意するという条件があります。

もちろん、私たちもこの企画に参加!いつものランチ・ディナーより内容も濃く、お得なお料理をご用意いたします。

期間中のご予約は、お電話でももちろんお受けいたしますし、一休.comもご利用いただけます。

一休.comの私たちのページはこちらをご覧ください。

メニューは、

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<ランチメニュー> 2,011円(税込)

・前菜:プロヴァンスのエッセンスが詰まった3種のファルシ

色鮮やかな2色のパプリカのクーリ

・メイン:白ワインでマリネした牛肉の煮込み

イチジクのソテーを添えて

・デザート:ほのかにラベンダーが薫る自家製アイス

自家製パン、食後のお飲み物

<ディナーメニュー> 5,000円(税込)

・前菜:プロヴァンスのエッセンスが詰まった3種のファルシ

 色鮮やかな2色のパプリカのクーリ

・お魚料理:マルセイエが作るブイヤベース

ルイユソースとともに

・お肉料理:ラパン(うさぎ)のモモ肉のソテー

優しいローズマリ-風味のハチミツ

・デザート:ラベンダーがほのかに薫るクレームブリュレ

新鮮果実のソルベ

自家製パン、食後のお飲み物

この機会に初めていらっしゃる方もいるかもしれないので、せっかくだから「プロヴァンス料理」を楽しんでいただきたいと思って、お料理の内容は、かなりプロヴァンス色を出したものになっています。

体に優しいプロヴァンス料理、ぜひお召し上がりに来てくださいね。

ご予約、心よりお待ちしております。

LA LAVANDE

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Comme on est en France フランスにいるような気分で

週末は満席で大忙しの夜。

お客様をかなりお待たせしてしまいました。申し訳ありませんでした。

どうか、懲りずにまた来てくださいね!

忙しくてお客様にはご迷惑をかけてしまったけれど、私にとってはお客様といろいろお話もさせていただけて、楽しい夜でした。

先週は特に、連日「フランスが好き」なお客様がいらっしゃった週でした。

とある日は、美術に興味があって、フランス留学を考えているお客様に、住居の探し方、銀行口座の作り方などなど、向こうでの生活に関するご相談に微力ながら乗らせていただいて。

とある日は、フランス語の先生をお探しのお客様に、私たちのレストランに来てくださっているプロヴァンス出身のフランス人のお客様を仲介。

そして、ボルドーの大学に留学されていたときのお仲間たちの誕生会が行われたり、

フランスにご旅行で何度か行かれているお客様と楽しくお話させていただいたり。

他にも、お客様同士で、フランスへご旅行されたときの思い出をお話なさっている方もいらっしゃったり、いたるところで「フランス」という言葉が聞こえてきました。

フランス料理店は、日本に山ほどあります。

その中でも、私たちのレストランを選んでいただけるように、

ニコラの今まで培った技術を活かして、 「おいしい!」と言っていただけるお料理を出すのはもちろんですが、それプラス

皆さんが「日本にいながらフランスを身近に感じられる」ような、

フランスに興味のないお客様にも、フランスという国を、プロヴァンスという地方を知りたいと思ってもらえるきっかけになるような、そんな店を作れたら、と思っておりました。

まだまだ、私自身勉強しなければならないことは山ほどあるけれど、フランスに私よりずっとずっと長く住んでいたり、何度も行かれているお客様がたくさんいるので、皆さんにいろいろ教えていただいて育てていただいております。

フランスにお住まいだった方や、よく行かれるお客様が「ここ、溝の口とは思えない!フランスにいるみたい」とおっしゃってくださったり、

フランスに一度も行ったことのないお客様にも、「興味なかったけど、ここ来て、一回行ってみようという気になりました」とか、「新婚旅行、これからなんでフランスにしようかな。そのときはアドバイスお願いします」なんて言われたりすると、「よっしゃ!!」って心の中で叫んでいたりします。

堅苦しくなく、プロヴァンスの友人の家を訪ねるような気持ちで、お一人でも気軽に来ていただけて、思いっきりリラックスしながらお食事を楽しんでいただける空間を作りたいと思って始めたこの小さな店。

これからもっともっと、「フランス」を感じていただける空間になるように、お料理・店内装飾、イベント、様々な方面から、追求していきたいと思います。

まだまだ経験も浅く、成長途中ですが、お越しになっていない方も、ぜひLA LAVANDEへお越しくださいねwink

LA LAVANDE

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Ca pousse vite 育つのが早いなぁ。。

先週の水曜日にうちの娘たちとタイムの種を撒いた。

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なんと3日後に発芽!!!早すぎ。

同じ日に撒いたレモンバームはまだ発芽の気配なし。

そしてブイヤベースのために、サフランの球根も20個くらい植えましたが、こちらは発芽まで1カ月ほどかかるんだそうです。

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お店の前のレモンタイムも、摘芯というハーブをさらに増やすための収穫方法を行って、どんどん増殖中。今まで育てたハーブの中で、タイムが一番たくましいかも。

さらに増やすために、どこの節で切るか、あまり切りすぎると、元気なくなっちゃうんじゃないかとか、ハサミ片手に、悩み、ハーブとの駆け引き。

盆栽作りにハマる方たちの気持ちが分かるような気がする。。(もっと向こうは奥が深いと思いますが・・・)

ちょっと時間があると、ハサミを持って、レモンタイムの元へ。。

ニコラに「また収穫してるの~?!!」って怒られてますcoldsweats01

お料理にも使っていますし、ハーブティにも入れてお出ししています。

一方、どんどん増やして、ゆくゆくはご希望のお客様に挿し木できる枝をプレゼントできたら!なんて思っていたレモンバーベナ、簡単に増やせると書いてあったのに、挿し木の第一回目のチャレンジは失敗で、枯れちゃいました。。もっと長い枝を用意しなきゃいけなかったみたい。

ハーブが身近にある暮しって、いい!

どんどんハーブを増やしていこうと思います。

LA LAVANDE

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L'apres midi tranquille 穏やかな午後

先日のお休みは、交流のある奥沢のル・ブイヨンさんに久しぶりにお邪魔。

奥沢でもうすぐ11年目を迎えられるこちらのお店の斎藤シェフとマダムは、まだ年数の浅い私たちにとって、いろいろと相談に乗ってくれる、お兄さん・お姉さん的存在です。

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豚肉のリエット。

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前菜。鯛のフリットの上に、さっぱりのお野菜。

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豚肉のソテー。

あぁ、またしても、デジカメだけ持って、中のメモリーカードを忘れ、携帯での撮影になってしまった。本当はもっとキレイだったのにぃ!

久々の訪問でしたが、最近疲れていたのか?なんだかすごーく癒されて帰ってきました。

丁寧に作られたお料理のおいしさはもちろんのこと、ご夫婦が醸し出す雰囲気、とても清潔に保たれた店内、いろんな要素が揃って、料理はさらにおいしさが増し、食べる私たちも、リラックスして、気持ちよく食事を楽しめるんだな、と心から実感。

まだまだ改善すべきところがたくさんある私たちですが、私たちの店でも、お客様に「癒された」というお言葉をいただくことが何回かありました。嬉しい反面、「飲食店で癒される」とはどういうことなのだろう?と思ってましたが、その意味がわかりました。

今回、私たちがレストランで食事をして、「あ~、おいしかったし、癒されたぁ・・・confident」と思ったように、私たちに「癒された」とおっしゃってくれたお客様も、感じてくださったのかも。。。なんて思ったら、とっても嬉しく、ありがたい気持ちになりました。

もっともっと、たくさんの方たちの「癒しの快適空間」になれるように、ゆっくりですが、これからもがんばります!

ちなみに、ル・ブイヨンさんのHPはこちら

Bon weekend!

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