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Les Articles de journal sur La France フランスに関する記事

溝の口にある小さなレストランですが、

思っていた以上に、フランスに住んでいた方、フランスに興味がある方のご来店が多いことを、開店してちょっと経つと感じて、

お客様との会話についていけないと困るので、

地味~~に、ときどきサボりながら、フランスに関する記事をスクラップしてきました。

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そのノートも、2冊目突入!

現在、たまたまレストランに営業に来てくださったので、読売新聞購読中。

一時期、今まで購読したことがなかった毎日新聞と、読売新聞を並行して購読していたんですが、毎日新聞はフランスに関する記事が読売の倍以上ありました。理由は分かりませんが。。

改めて読み直してみると、なんだか懐かしい。

昨年の、年金改革法に反対するデモ、ストは、すさまじかったなぁ。

マルセイユなんて、清掃員のストで、2週間以上ゴミの収集がストップしたこともありました。

こんな記事もありました。これは松本復興相が辞任するきっかけになった、被災地での発言を批判する内容の記事にあった一文。

「詩人の薄田泣菫はフランスの新聞を読んでいて、ある求人広告に目を留めた。

飼っているオウムの発音が悪いので、フランス語の家庭教師をつけたいという。

オウムの話す言葉ひとつをもおろそかにしないお国柄に感心し・・・・」とあり、

松本復興相にもオウム並みに日本語の家庭教師が必要かもしれない、と書いた記事です。

オウムのフランス語の家庭教師の求人は、実話なんでしょうか、面白いですね。

フランスは「仏」と書かれていることが多いので、

新聞記事の見出しを見ていても、テレビ欄でフランスに関するテレビ番組がやっていないか探しているときも、

「仏」という字には、即反応してしまいます。

でも、フランスのことを言っている「仏」ではなく、「仏(ほとけ)」の意味だったりすることもあります。

記事の場合は、すぐわかりますが、

テレビ欄は字数が限られているので、

「仏を巡る旅」

「仏を知る」

なんてあると、どっちかなぁ、と一瞬迷います。たいていこういう場合は「仏(ほとけ)」の意味のほうが多い気がしますが。

ちょっと紛らわしいです。

アメリカも、米と書くから、アメリカの話かと思ったら、「米(こめ)」の話だった、なんてこともあるでしょうね。

イタリアは「伊」だから、絶対イタリアのことを言っているのだと、分かりやすいですね。

話がそれてしまいました。

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最近、私のブログを見てくださってるお客様から、フランスに関する文献のオススメのリストをいただきました!嬉しいなぁ、、、こんなふうにプリントアウトして持って来てくださるなんて。。ありがとうございます。

レストランウィークも終わって落ち着いたし、早速図書館行って予約してこなきゃhappy01早く読みたいっすnote

ではでは

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