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Les nombres incompréhensibles 不可解なフランスの数字

我が家の子供服のほとんどはフランスから送られてきたもの。

子供服のサイズはS,M,Lとは書かれていません。

日本だと、たいていの場合、60、70、80・・・と子供の身長が書いてあります。

フランスの子供服は、ほとんどの場合月齢・年齢が書かれています。

先日、子供服を衣替えしていたら、こんな服を発見。

Img_1677

これは、23ヵ月、86CM書いてあるんです。

そんな数字、おかしくないですか??

なんで24か月、85センチにしないのか。

「数」という側面だけ見ても、フランスと日本はだいぶ違うと思うことが多々あります。

有名な話ですが、フランス語で70は60+10、80は4×20、90は4×20+10とか、複雑な数え方をするのも、まったく意味がわからない。

フランス語学び始めなんかは、98(4×20+18)という数字を言うのに、頭の中が大混乱。

それと、フランスのスーパーの売り出しで、

「1つ33サンチーム(セント)、3つ買うと1ユーロ」なんていうのも見たことがあります。

(日本で1つ33円が、3つ買うと100円になってるような感じです)

たいした額じゃないけれど、3つまとめて買うと、1サンチーム高くなってる・・・日本じゃあり得ないことがと思うのですが、こんな小さなこと、フランス人は気にしないのでしょうか。

前に、フランス人の友人を呼んで、私が料理を作ったら、「20点!」と言われ、「ひど~~~い!!」って言ったら、フランスでは20点が満点らしく、日本でいえば「100点満点!」と同じような意味の褒め言葉だったらしいし。

こんなちょっとした場面でも、育った環境の違いを感じて、面白いな、と思います。

日本だって、地方によって「え??」っていう習慣たくさんありますし、国が違えば、なおさらですよね!

どこか他の国で、「なんでその数なの??!」なんて体験したことはありますか?

あったらぜひその体験談を聞かせてくださいね~

LA LAVANDE

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