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3月の営業のご案内

Bonsoir! 今日はとっても寒かったですね~~~~。

思ったよりもけっこうしっかり雪が降りましたねsnow

大寒波に見舞われていた最近までのヨーロッパ。日本でも「毎日寒い!」と凍えていたのですが、マルセイユも珍しく雪が降ったりして、マルセイユのほうが東京よりもずっと寒くて、驚いていました。が、春の訪れは早く、先日は20度もあったらしい。。。

日本の春は、もう少し先かな?

さて、3月の営業のご案内です。

9日金曜日のディナーは貸切のため通常営業はございません。

その他、水曜日休み、日曜・祝日はディナーのみ営業となっております。

サヴォワ風チーズフォンデュも、きりのいいところで終わる予定です。

ご希望の方はお早めに!

3月と言えば、確定申告シーズン。

「確定申告早く済ませなきゃ・・・」と常に頭の中にあり、なんとなく落ち着かない日々でしたが、やっと今日終了!!!大雪のため、窓口も空いていて、すんなり終わりました。

一つ、肩の荷が下りた。。。めっちゃ嬉しい~~~scissors

次は来週の料理教室のレシピを訳すのと、エクスの資料作り、早くやらなきゃ~!

そしてその前に、明日のフランス語レッスンの予習やらなきゃ・・・crying

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Langue étrangère 外国語

フランス語の先生に来てもらって、フランスに行く前に一緒にフランス語を勉強していた仲間たちと、週に1度のフランス語レッスンを初めて2カ月。

語学って難しいものです。

終わりがないですしね。

なぜか語学習得に特殊能力を持っていて、なんでそんなすぐ習得できるんだ??という人は別として、一般的には、覚えては忘れ、ちょっと難しい文法習っても、使いこなすには程遠く、自分のものにするのにとても時間がかかるのではないかなぁ、と思います。

「フランス人と結婚している」というと、

「じゃあフランス語話せるんだ」と言われることがあります。

子供がいると、「じゃあ子供は2ヶ国語話せるようになるね、いいね!」と言われます。

私も自分が国際結婚するまではそう思っていました。

しかし語学はそんなに甘いものではありません。

国際結婚していても、例えば相手が自分の母国語を話せるなら、習得する必要はないですし、

第三国で出会ったカップルだと、共通語は英語で、お互いの母国語を話さないカップルだっています。

何の努力もせずに、他の国の言葉が話せるようになるなんていうのは幻想だと思います。

日常生活で困らない程度のレベルならいけるかもしれませんが、それ以上の深い話とかになると、やはりちゃんと勉強しないと難しいです。

そういう家庭に産まれてきた子供も、外国人学校に行っている場合などは別として、本人と両親の努力なくして、育っただけで自然と2ヶ国語が話せるようになるなんて言うのは、なかなかないと思います。

ということに、国際結婚して数年経った頃にやっと心底気付いた私。

確かに日常生活ではなんとかなるかもしれないレベル。間違いだらけだけれど、活用とか違っても、女性名詞と男性名詞を取り間違えても、一応言いたいことは分かってもらえる。

でも、この状況に甘んじて、話せる気になっていると、いつまでたっても、「通じるけれど、正しくはないフランス語」から脱出できないのですよね。。

店を開いて、フランス人の方も来てくれるし、フランスに住んでいた人もたくさんくるし、私もちゃんとしたフランス語を話そう!話したい!と心の底から思って、やっとはじめられたフランス語講座。

とりあえず、発音を徹底的にやりたいとお願いし、

今まで意識したこともなかった「é」アクサンテギュと「è」アクサングラーヴ(カタカナで書くと両方「エ」)の日本人にはとっても分かりづらい、小さな違いまでちゃんとやってもらっています。

テキストも、先生が日本人向けに作られたフランス語のテキストは良くない!というので、

フランス人の小学生が文法習っているときに使っている教科書使用。

そっか、私のフランス語は現地の小学生レベルだったんだ。。。と分かりました。

それでもけっこう難しい。

出てくる単語も日本で買った日本人向けのものとは全然違う。

知らない単語ばっかり。

調べてみると、

sabotier サボ(フランスの木靴)を作る職人(・・・これ、日常生活で使うこと、一生に一度あるかないかかも)

serine メスのカナリア(メスかオスで動物の呼び名が変わるものがけっこうあるんですよね~見ただけじゃ分からない場合はどちらを使えばいいのでしょうか)

sève 樹液(日本語でも滅多に使わないなぁcoldsweats01

などなど。こんな単語必須なの?と心の中で突っ込みを入れたくなるような単語がいっぱい出てきて、現地のテキストと日本人向けのテキストの違いが面白いです。

まぁ、まだ始まったばかりなので、

数ヵ月後、数年後??には、もう少しまともにちゃんとしたフランス語を話せるように頑張りますので、よろしくお願いします♪

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3月7日(水)春の料理教室開催!

こんにちは!

3月の料理教室のお知らせです。

今回は、春らしくハーブを使ったプロヴァンス料理。

前回同様、溝の口でも手に入る食材を使った、私でも作れてしまう簡単・手軽、だけど手が込んでいるように見えるお料理をご紹介します。

<日時> 3月7日水曜日 10時半開始 14時頃終了予定(終了時間は前後する可能性がございますので、ご了承ください)

<内容> ラタトゥイユ、牛肉とトマトとハーブの煮込み、オランジュのムース

<料金> お一人様4,200円

※シェフのデモンストレーション形式となります。その後、皆さんで作ったお料理をお召し上がりいただきます。

そして、いつもデモンストレーションが終わってから、ニコラが皆さんのお料理を用意するまでに時間が空くので、今回はそれを利用しまして、私の小さな小さな企画。

「プロヴァンス街紹介!」

第一回目の3月7日、ご紹介するのはAix en Provence エクサンプロヴァンス

プロヴァンス、本当にたくさんの素敵な小さな町がありますが、住んでいたということで、まずはこちらを選んでみました。

パリに次いで家賃が高いと言われています。日本人観光客もたくさん訪れますし、フランス人にとっても「住みたい街」上位にランキングする、プロヴァンスの人気都市です。詳しくは当日。

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久しぶりに写真探してみたら、いろいろ思いだして超懐かしい・・・

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一番大きなロトンドの噴水の前。到着当時、次のアパートが見つかるまで一緒に住んでいた高校生二人。元気さに圧倒されっぱなし。冷蔵庫に入れておいた私が作ったフルーツタルトケーキの上に、ジューズのボトルとか、ドカっと置いてるし、「こら~~~~!!!!!」ってこともあったけど、とってもかわいくて許せちゃいました。

時間があるときにAix en Provenceについて調べたりしていますが、改めて調べると知らなかったこともたくさんあり、勉強になります!

このプロヴァンス街紹介、手ごたえを感じたら、きっと2回目がある。(早くも2回目はここにしようとか考えちゃってるし・・・bleah

逆に手ごたえを全く感じなかったら、二回目はきっと来ないこの企画。

まぁ、空き時間を利用したおまけの企画なので皆さんが退屈しないように10分~15分にまとめて話す予定なので、どうぞお付き合いください。

ご参加お待ちしております!

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La Provence, C'est magnifigue! プロヴァンスは素晴らしい!

今BS日テレの「世界水紀行」でプロヴァンスがやっている!!!

テレビで見ても、実際行ってもプロヴァンスって本当に素晴らしい!

天気が良くて、気持ちいい。

ローマ遺跡多くて、遺跡好きにもたまらない!

ワインの有名産地だし、ワイン好きにもたまらない!(プロヴァンスはフランスのワイン発祥の地!)

ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、ルノワール・・・とプロヴァンスに住んでいた画家も多く、その人たちゆかりの場所も多く、芸術好きにもたまらない!!

遺跡に詳しくなくても、ワインを飲まなくても、芸術のことなんて全然知らなくても、

それでも歩いてるだけでとっても楽しいプロヴァンス!!!

つい先日お客様とも話したけど、イギリスの保険会社の調査で「世界で最もがっかりさせられた観光名所」にパリが一位だったりするし、日本人にとってもパリ症候群なんていう言葉もあり、パリは人によって合う・合わないがあるみたいだけど、(私はパリ大好きですがnote

プロヴァンスって、行ってがっかりしたとか、あまり面白くなかったとか、一度も聞いたことない!

3月に料理教室予定ですが、そのときに私の「プロヴァンス街紹介」が始まる予定です。詳細はまた後日。

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Menu St. Valentin お得なバレンタイン特別メニュー&お知らせ

こんにちは!!!

そば粉のガレット&クレープのコース、昨年よりもさらにたくさんのお客様にお召し上がりいただけて、皆さんに「おいしい!」と言っていただけて、嬉しいです!

ガレットは明日のランチまでです。ご希望の方、ご予約お待ちしておりますnote

続いてお知らせです。

明日2月7日火曜日のディナーはお休みをいただきます。

うちの母&長女の誕生日が近いので、毎年恒例のショートトリップに行ってきます。

それから2月11日土曜日は祝日ですが、ランチも営業いたします。

そして、バレンタインもだんだん近づいてまいりました。

今年はどうしようかな?とお考えの方、LA LAVANDEでショコラとカカオを使ったお食事はいかがですか?

<Menu St. Valentin バレンタイン特別メニュー 2月11日(土)~14日(火)>

・お料理・

前菜盛り合わせ

牛肉のロティ(ローストビーフ) カカオのレデュクシオン

ショコラのデザート盛り合わせ

食前酒またはノンアルコールカクテル付き お二人様7,000円

※3名様以上でも承ります。お一人様追加につき3,500円となります。

ローストビーフにカカオを合わせ、デザートにショコラを使ったコースです。

食前酒もついた、お得なコースとなっております。

皆さんのご来店心よりお待ちしております。

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Menu de la Chandeleur そば粉のガレット&クレープのコース

クリスマスから40日後の2月2日はChandeleur(聖母お清めの祝日)というキリスト教の祝日です。

この日、フランスではクレープを食べる習慣があります。

なぜクレープなのかというと、Chandeleur シャンドルールは、「ろうそく」が語源となっており、ろうそくを持って行進したりしていたので光とつながりがある祝日、そして光と言えば、太陽。太陽は丸くて黄色い。これがクレープの色・形に似ている。というわけらしいです。(なんだかムリヤリのような気がしてきましたcoldsweats01

左手にコインを持って、右手でうまくフライパンのクレープをひっくり返せたら、幸運が訪れると言われております。なかなか難易度が高そうです。(ちなみにうちではそのパフォーマンスはやっておりません・・・すみません)

プロヴァンス料理が中心のLA LAVANDEで1年に1度そば粉のガレットが食べれる日!

昨年もやりましたが、二日連続でガレット食べに来てくださった方や、この時期だけではなくて通年やってほしい!なんて嬉しいお言葉いただいたり、大好評でしたhappy01

日本だとクレープはデザートのイメージが強いので、そんなのでおなかいっぱいになる?と思っていらっしゃる方もおいでと思いますが、具だくさんのそば粉のガレット、立派な主食なので、きっとご満足いただけると思いますnote

そば粉のガレットで有名なブルターニュの飲み物と言えば、シードル!

なので、この期間中普段置いていないブルターニュのシードルもグラス(400円)、ボトル(3,000円)でご用意しております。

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<Menu de la Chandeleur そば粉のガレット&クレープのコース お一人様3,000円>

■前菜盛り合わせ

■本日のカップスープ

■そば粉のガレット プロヴァンス風(豚バラ肉、トマトのコンカセ、バジルソース、グリュイエールチーズ、半熟目玉焼き)

■デザートのクレープは以下からお選びください

 ・Nutella(ニュテラ)、生クリーム、バナナ、くるみのアイス

 ・自家製オレンジマーマレード、アーモンドスライス、生クリーム、ラムレーズンのアイス

※ランチにもお召し上がりいただけます。(その際はご予約お願いいたします。)

※メイン追加は1,300円で承ります。

※2月2日~7日ランチまでのご提供となります。

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デザートのクレープには、フランスではクレープにつけて食べる定番中の定番のNutella(ニュテラ)という、ヘーゼルナッツとココアスプレッドのクリームです。

Nutella

ニコラはフランスのものだと思っていたらしいけど、調べてみたらイタリアの会社が出しているみたいです。

が、フランス人、Nutellaと聞くと目の色を変えるくらい、大好きな人多いんですよ~。

スーパーに、1段どころか、何段にも重なって、巨大サイズのNutellaが置いてあったりします。

シードル片手にガレット、ぜひお楽しみください。

ご来店お待ちしております。

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