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Langue étrangère 外国語

フランス語の先生に来てもらって、フランスに行く前に一緒にフランス語を勉強していた仲間たちと、週に1度のフランス語レッスンを初めて2カ月。

語学って難しいものです。

終わりがないですしね。

なぜか語学習得に特殊能力を持っていて、なんでそんなすぐ習得できるんだ??という人は別として、一般的には、覚えては忘れ、ちょっと難しい文法習っても、使いこなすには程遠く、自分のものにするのにとても時間がかかるのではないかなぁ、と思います。

「フランス人と結婚している」というと、

「じゃあフランス語話せるんだ」と言われることがあります。

子供がいると、「じゃあ子供は2ヶ国語話せるようになるね、いいね!」と言われます。

私も自分が国際結婚するまではそう思っていました。

しかし語学はそんなに甘いものではありません。

国際結婚していても、例えば相手が自分の母国語を話せるなら、習得する必要はないですし、

第三国で出会ったカップルだと、共通語は英語で、お互いの母国語を話さないカップルだっています。

何の努力もせずに、他の国の言葉が話せるようになるなんていうのは幻想だと思います。

日常生活で困らない程度のレベルならいけるかもしれませんが、それ以上の深い話とかになると、やはりちゃんと勉強しないと難しいです。

そういう家庭に産まれてきた子供も、外国人学校に行っている場合などは別として、本人と両親の努力なくして、育っただけで自然と2ヶ国語が話せるようになるなんて言うのは、なかなかないと思います。

ということに、国際結婚して数年経った頃にやっと心底気付いた私。

確かに日常生活ではなんとかなるかもしれないレベル。間違いだらけだけれど、活用とか違っても、女性名詞と男性名詞を取り間違えても、一応言いたいことは分かってもらえる。

でも、この状況に甘んじて、話せる気になっていると、いつまでたっても、「通じるけれど、正しくはないフランス語」から脱出できないのですよね。。

店を開いて、フランス人の方も来てくれるし、フランスに住んでいた人もたくさんくるし、私もちゃんとしたフランス語を話そう!話したい!と心の底から思って、やっとはじめられたフランス語講座。

とりあえず、発音を徹底的にやりたいとお願いし、

今まで意識したこともなかった「é」アクサンテギュと「è」アクサングラーヴ(カタカナで書くと両方「エ」)の日本人にはとっても分かりづらい、小さな違いまでちゃんとやってもらっています。

テキストも、先生が日本人向けに作られたフランス語のテキストは良くない!というので、

フランス人の小学生が文法習っているときに使っている教科書使用。

そっか、私のフランス語は現地の小学生レベルだったんだ。。。と分かりました。

それでもけっこう難しい。

出てくる単語も日本で買った日本人向けのものとは全然違う。

知らない単語ばっかり。

調べてみると、

sabotier サボ(フランスの木靴)を作る職人(・・・これ、日常生活で使うこと、一生に一度あるかないかかも)

serine メスのカナリア(メスかオスで動物の呼び名が変わるものがけっこうあるんですよね~見ただけじゃ分からない場合はどちらを使えばいいのでしょうか)

sève 樹液(日本語でも滅多に使わないなぁcoldsweats01

などなど。こんな単語必須なの?と心の中で突っ込みを入れたくなるような単語がいっぱい出てきて、現地のテキストと日本人向けのテキストの違いが面白いです。

まぁ、まだ始まったばかりなので、

数ヵ月後、数年後??には、もう少しまともにちゃんとしたフランス語を話せるように頑張りますので、よろしくお願いします♪

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