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Orangina est sorti au Japon  オランジーナ日本で発売

サントリーがオランジーナを買収してから2年以上。

一体いつ発売開始するんだ?と思っていましたが、ついに3月27日日本での発売開始。

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コンビニでオランジーナが買えるなんて嬉しいnotes

早速コンビニでオランジーナ購入good

このオランジーナ、フランスではなく日本で、サントリーが製造しているとのこと。

うちの店に置いてあるのは、フランスからの輸入品。

飲み比べてみると、なんか味が違う。フランスのより甘さが少ない気がする。

フランスのほうがおいしいなぁ、と個人的には思いましたが、

オランジーナのボトル見るだけで、明るい気分になるので、これからいろんなところで気軽に買えるのはめっちゃ嬉しいですhappy01

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On a très bien marché! たくさん歩いた!

先日は、約2カ月に一回の在日仏人キュイジニエ・パティシエの会合へ。

場所は代官山のアンドレ・パッションさんのお店、Le petit Bedonさん。
初めて伺います。地下にあって、ワインのCave(貯蔵庫)のような感じで、とっても素敵!
地下のため、窓がないので、外の景色が見えず、周りはフランス人ばっかりだし、
日本にいることも忘れます。

そしてこの照明の暗さがまたヨーロッパなんですよね~。

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例の如く、また何がおかしくて笑っているのか私にはまったく分からず。
笑いのツボが違うんだから仕方ないです。

フランス人同士で盛り上がり始めると、もう私はそこからは付いていけず、話に入りこめるのは、ときどきで、後は食事を楽しむ。

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うわ~おいしそう!パッションさんのレストランの看板料理のカスレもあるup

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実際とってもおいしい!!!おいしいものを食べると、うれしー、たのしー!!

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チーズもたくさん!

業者さんも何社かいらしていました。

最近日本で販売を始めたばかりのÎle de Ré(イル・ド・レ) レ島の塩。世界最高の塩とか、幻の高級塩とも呼ばれているらしく、見ているだけでおいしそうな塩。うちの店でも使いたい!

そして、ワインをご提供してくださった業者さんもいらして、話を聞きに行ったら、なんとなんとプロヴァンス地方のカマルグのワイン!

知ってますか、カマルグ。アルル市のそばにあります。フランスでは塩や米の産地として有名です。
あまり知られていませんが、じつはプロヴァンスにはフラミンゴがいるのです。

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ヨーロッパで野生のフラミンゴがいるのはカマルグだけ。

ニコラの伯父(うちの店の国旗を作ってくれたとっても器用な伯父ですgood)がカマルグのそばに住んでいるので、帰省のときは行きますが、フランスにフラミンゴなんてイメージがないので、実際見たときは、「ほんとにいる!!」なんて驚きました。

この珍しいカマルグのワインは、近日中に入荷予定ですので、ぜひ!

さて、参加者が飲食店関係者ということもあり、開始がそもそも遅いので、終電までには帰らなきゃいけないとなると、あっという間に時間切れがきます。

たまたま方向が一緒のフランス人とともに、終電に間に合うように会場を後にすると・・

私、終電の時間見間違えた。。逆方向の終電の時間見ていたsweat01wobbly

代官山に夜中1時。さてどうする?

ニコラともう一人が、軽々しく「歩いて帰ればいいじゃん」と言いだした。
ちなみに、日本のタクシーは異常に高いと思っているこの二人に、タクシーに乗るという選択肢はない。(確かに同じくらいの物価水準の国と比べると遥かに高い)

「いやいや、ここから歩いて帰ったら、始発乗って帰るのとそんな変わらないですよ。。」と言う私と、

2時間あれば着くと思っているニコラ。

どっちが正しいか実証。というわけで歩き始めました。

代官山から家まで歩くのは初めてですが、私は歩くのが大好きなんです。

どれくらい好きかと言うと、

フランスなら、FontvieilleからAlresまで

韓国なら新村から南山タワー、東大門、ソウル駅まで往復で、

日本なら、しまなみ海道を始点から終点まで、いくつもの島を通って歩いたくらい

歩くのが大好きなのです。(どれも知らない人にはまったく分からない例ですねcoldsweats01

当然この挑戦、受けて立とう。

とりあえず東横線沿いを歩きますが、ところどころ線路沿いに道がないところもあり、

じゃあ、右行っときますか、左行っときますか、と適当にやっていたら
途中なんだかよく分からない場所に出たりして、かなり時間をロスしましたが、

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午前3時半、愛しの多摩川に到着。ここまできたら、もうあとは楽勝!

道を間違えたせいで1時間近くはロスしたかと思いますし、
眠気もあって、日中のように早くは歩けませんでしたが、それでも
午前4時半には家に到着。意外に近くないですか?

というわけで、始発で帰るより早く帰れたので、私の負けでした~

もちろん、その日は数時間後には仕事でしたよ・・・coldsweats01

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Bolivie ボリビア

毎年この季節は花粉症に悩まされ・・・頭が働かず、目のかゆみと鼻のムズムズと戦うだけで疲労感が・・・

そんなこともありなかなかブログを更新していなくてすみませんwobbly

先日、ついに来たんですsign03

ボリビア人のお客様!!!!!!!!!川崎にボリビアの方が住んでいたなんて!!

私、これまで30カ国以上行ってきましたが、

「どこの国が良かった?」とか、「どこにまた行きたい?」と聞かれると、必ず答えていたのが

「ボリビア!!!!!!!!!!」

南米の真ん中にある国。

日本から行くと、何時間でしょう?

私は、飛行機で成田→デトロイト→アトランタ→リマ→クスコと行った後、

バスでクスコ→プーノ→コカパバーナ(ブラジルのじゃなくてボリビアの)という行程でボリビアに入国。

空路でラパスまで行くこともできますが、標高が高いので、空路で一気に飛ぶと、高山病になる確率がかなり上がります。(バスで行っても高山病にはなりましたが)

興味がなければ、どこにあるのかも、何があるのかもよくわからない国ですが、

標高の高さで有名ですね。

過去、ボリビアでサッカー南米選手権をやったら、高地に慣れたボリビアチームがブラジルを倒したこともあるんだとか。

Photo

首都ラパスで標高3650メートル。富士山とあまり変わりません。世界一高地にある首都です。

「すり鉢状の街」と言われ、真中がすり鉢のようにへこんでいます。なので急な坂道が多く、酸素が薄いために、ちょっとのぼっただけで、ハァハァ・・・となります。

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こちらはポトシ。ラパスからバスに揺られること10時間。

都市としては世界で一番標高の高いところにあります。4,070メートル。以前銀が発見され、スペイン人が押し寄せた街ですが、銀が尽きた後は、去ってしまい、今は鉱山はありますが、とても静かな街です。

そしてこのボリビアを世界に知らしめているのが、なんといってもウユニ塩湖。

私も、このウユニ塩湖目当てでボリビアに行きましたし、ボリビアを訪れる観光客の大半がウユニを目指すのでは?と思います。

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その面積、1万2000平方キロメートル。四国の約半分。塩の量20億トン。世界最大の塩湖です。

このウユニ塩湖、何が素晴らしいかって、その絶景なのです。

乾季には干上がって、一面ただただ真っ白な雪景色のような風景なのですが、

雨期に雨が少し降って、1,2センチ塩湖に水が張ると上の写真のように、世界一大きな鏡となり、青空を映して、車で走っていると、まるで空の中を走っているような、とっても幻想的な気分になるのです。

といっても、雨期の最中の晴れたときではないとこの景色は見れない。

ずっとこの風景に恋焦がれて、いつか必ず見たい、と思って、

クスコでペルー人の「ここまで来て、マチュピチュ行かないのか?」の言葉にも、「目的地はウユニだから!」と、マチュピチュすっ飛ばして行きましたし、

本当に遠くて、なかなか来れるところではないので、晴れなかったらどうしよう・・・と、とっても心配でしたが、ウユニに行った日は、快晴!

この景色の中にいるだけで、涙が出そうでしたcrying

ボリビア人の方が来て、「え~~~~!!!!ボリビア~~~~!!!」っていろいろ思いだして、ボリビア素晴らしいよね~~~!といろいろ話して、楽しかった~note

そして、きっとうちの店に来てくださって、プロヴァンス旅行の思い出話をなさるお客様も、このときの私と同じような気持ちの人がいるんだな、って思いました。

だから、もっと、プロヴァンス旅行の思い出に浸れるような、プロヴァンス気分を感じられるような店になるように頑張ろうっと!と改めて思いました。

もしボリビアに行った方、いらしたら、絶対教えてくださいね!

ボリビアトークしましょうgood

もちろん、フランストークも!

そう、このボリビア旅行のとき、20日間仕事を休み、それだけでも日本ではかなりのブーイング。「え~、そんなに長く行くの~?」と言われました。

この旅行中に会ったフランス人の銀行員、旅行日程は1年。仕事休んできたって。。

なので、私たちの旅行日数、「それだけ??!!」と言われました。。

今はどうだか分りませんが、フランスは社員が何か仕事以外のことをやりたいって言ったときに、籍は置いたまま、1年間休みを取れる制度があるんだって。。

すごい国ですね~coldsweats02

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Le cours de Cuisine Provençale 先日の料理教室

おととい3月7日、料理教室を開催しました。

料理教室は12月のクリスマス料理教室以来。

仕事の合間を縫って、写真を撮らなければ、と思っていましたが

合間に撮った写真が、あまりにも使いものにならないものばかりで・・・・

なのでブログには写真ナシです。。本当にすみません。次回はもっとちゃんと撮らなきゃ!

今回は、料理にはハーブを、デザートにオレンジを使い、

プロヴァンスらしいレシピを皆さんに紹介させていただきました。

どれも、本当に簡単!そしてどこにでも売っている食材でできるもの。

早速レシピを元に作ったよ!と教えてくださる参加者の方もいて、嬉しい限り。

皆さん、ご自宅でお作りになったら、ぜひニコラにご報告をくださいね。

ニコラはこれを聞くのをけっこう楽しみにしているのです。

こんな食材を加えてみたらどう?とか、代わりにこのハーブ使ってみたらどうなる?とか、質問がありましたら、電話でも受け付けますので、どうぞお気軽にご連絡くださいね。

そして、今回は初の男性参加!ニコラはとっても喜んでおりました。何やらメンズトークを楽しんでいた模様ですwink

私が一番楽しみにしているのは、デモンストレーション後の皆さんとのお食事タイム。

だって、通常営業のときは皆さんと一緒にテーブルで、お食事させていただく機会はありませんから。

一緒にお食事させていただいて、いろんなお話を楽しませていただく。

とっても貴重な時間でした。

ロンドンに駐在されていた方や、ニューヨークにお住まいだった方、フランスに何度も行かれている方などなどいらして、

フランス話や他の国のお話にも花が咲き、とっても楽しい時間でした。

終わった後「やばい、仕事を忘れて楽しみすぎてしまった・・・」と反省。。。

皆さんをおもてなしするのが仕事なのにwobbly

とにもかくにも、お越しくださった皆様、本当にありがとうございます。

料理教室は不定期なので、次回いつやるのかは全然分かりませんが、

また次回があったら、ぜひお越しくださいね!

私のAix en Provence話も、手ごたえはまったくつかめていませんが、空き時間があるので

二回目は、行ったら誰もが大好きになるプロヴァンスの小さな町、Arles アルルをやろうか、と思っております。ゴッホが住んでいたことで有名ですね。

本当にありがとうございましたcherry

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Anniversaire pour 60 ans 還暦祝い

30周年を迎えた自由が丘の老舗のフランス料理Petit Marchéさんの石島シェフの還暦のお祝いパーティにお声をかけていただき、二人で行ってきました~note

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赤のちゃんちゃんこがとっても似合っていましたgood

(ニコラは、赤のちゃんちゃんこを見るたび、いつも「バスク地方の人みたいだ」と言います。似ている衣装があるらしい。)

初めてだったので、どんな雰囲気なのか全然分からないまま行ったのですが、

広い会場に、自由が丘周辺のシェフ達など、本当にたくさんの人がいらしていて、

石島シェフがたくさんの人に慕われていることが分かりました。

シェフが産まれた1952年の貴重な赤ワインも飲めましたwine

色とか、香りとか、味も、今まで飲んだことのないものでした。

石島シェフは自由が丘マルシェという新しいことも始められて(毎月第3、4日曜日に開催しているそうです)、いくつになっても精力的。

私たちも見習わなければhappy01

次は○年後のマダムの還暦祝いにもきっとパーティがあるでしょう!

その日も楽しみにしてま~すwink

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