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Le cours de vins ワイン講習会

先日、ご近所のフランス料理店の方と合同で、夜な夜なワイン講習会!

本当は年明けしばらくしたら始める予定だったんだけど、講師の人がフランスに行ったきりなかなか戻ってこなかったこともあり(coldsweats01)、しばらくうやむやになってしまっていて、やっと先日第一回目の講習が行われましたnotes

今回は赤・白2本ずつ。

初歩の初歩からやりたい!とリクエストしていたので、テイスティングの仕方、味の表現の仕方等々ゆっくり丁寧に教えてもらいました。

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ワインはお料理と同じで、難しく考える必要は全くないと思います。

でも、味わうための知識があれば、さらに楽しいことは間違いない!

香りを嗅いで、何の香りに似てると思うか、それぞれの意見を言ったりするだけで、「私はこう思ったけど、この人はそういう香りに例えるのか」なんて思うのも新しい発見だったり!

こういうのは初めてなので、どんなものなのかと思っていましたが、先生が良かったから、終始楽しい会でしたnote

先生はフランス人の人だったので、ヨーロッパ流楽しみ方を教えてもらいました。

一番衝撃的だったのが、ワインは音を立てて開けてもいいんだよってこと!

日本だと、音を立てて開けるのは良くないと思われている風潮がありますので、私も発泡ワインでも何でも音を立てないように注意して開けていますが、その先生は、発泡ではないワインも、「ポンっ」と音を立てて開けていた!

すかさず「日本だと音立てないで開けるのがいいってなってるんだけど」って聞いてみると

「ヨーロッパでは立てても全然いいんだよ。だって、この音なんか楽しい気持ちになるでしょ!シャンパーニュとかも、『ポンっ!』って音がすれば、『あそこでシャンパーニュが開いた』って遠くの人も分かって、楽しくなるでしょ?」って。

確かにこの音は、楽しい時間を予感させます。

私もこれから、店のワインは音を立てて開けて、皆さんに楽しい気分になってもらおう!

と、その時は思いましたが、うちの店だと実際どうでしょう????

ボジョレのときなら大丈夫かな?

皆さんどう思います?ご意見お聞かせください。

本当に和やかな楽しい会だったので、いつかうちの店で彼に講師を頼んで、お客様対象に同じようなワイン講習会ができたらいいなと思っております。

本で読む知識だけじゃ足りない。

経験で覚えるだけで知識がないのも、「なんでそうするのか」という根拠を突き詰めず、理由も知らないままやっていることがあるだろうし頼りない。

やはり何事も知識プラス経験。経験プラス知識!それに本で読む知識よりも、実際ちゃんと人から教わるのが一番身になるなぁ、と思いました。

次の講習会が待ち遠しいup

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さて、先日お客様からいただきました。

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売り切れ必至らしい、エシレのクロワッサン!

オーブンで3分ほど焼いてから食べるとさらにおいしいと書いてあったので、そうしてみました。

バターがしみ出ている!このバターもエシレだと思うと。。。lovely

おいしくいただきました。ありがとうございます。

いつもそうですが、もらったそのものよりも、

お客様が「あ、そうだ、これ、あそこの二人に持って行ってあげよう」って思ってくださるのがとっても嬉しいです!

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